有職文様の菊と立涌唐草を配し、琴糸を用いた唐織で能衣装の高貴さを再現しました。
琴糸のボリューム感が、牡丹特有の豪華さ、艶やかさを醸し出しています。
K006-4
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菊・竹・萩の取り合わせ。琴糸の質感が菊の華やかさを盛り上げています。
波の躍動感を琴糸を用いて唐織で仕上げました。躍動感の中にも気品が感じられます。
K001-7
K010-6